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新設組合・読者プラザ

新設組合紹介

4月より焼津市都市公園の管理運営業務を受託

平成15年、公の施設の管理運営が、民間事業者でも受託できるよう「指定管理者」制度が導入され、多くの自治体で同制度の活用が進んでいる。焼津市でも、この4月から市内78ヶ所にのぼる都市公園の管理運営が民間に委託された。その指定管理者第1号に指定されたのが、市内の造園業者8社で構成される当組合だ。

組合の母体は、焼津市建設工業会造園部会。指定管理者制度を大きなビジネスチャンスと位置づけ、早くから計数管理や提案能力の強化、受注体制の構築を構成員一丸となって進め、昨年8月法人化に踏み切った。

今年1月、その管理能力や技術力、強固な組織力が評価され、待望の指定を受けた。指定期間は今年4 月から平成2 4 年3 月までの5 年間。今後は、指定管理者に加え、道路等の植栽や補植、除草作業など緑化木の維持管理業務の共同受注も積極的に獲得を目指していく。

焼津環境緑化事業
協同組合
焼津市 組合員8人
理事長 村田昌弘

読者プラザ

自分をさらに充実させるため 仕事でもやりがいをみつけたい

私の趣味は、3歳の頃に父に教えてもらったスキーです。ほぼ毎年、冬になったら長野や富士の方へ行きます。真っ白な雪の上で、景色を眺めながらすべるスキーはすごく気持ち良くて最高です。今年は就職の関係で行けなかったのですが、私も社会人になったので自分の車を買って、来年の冬にでも高校の友達と一緒にスキー場や色々どこかに遊びに行きたいです。

また、昔から雑貨が好きで、街中に行くと雑貨のお店へ足を運んだりすることもあります。特にアロマキャンドルが好きなので、お風呂の時にキャンドルを浮かべてゆっくりする時間がとても好きです。

社会人になったら、趣味とともに自分をさらに充実させるためにも、できる限り早く仕事を覚えて、仕事でもやりがいを見つけて、頑張りたいです。

中央会
調査研究課 山本つかさ